PSO2のために転職した医師の狂乱ブログ 

PSO2やるために転職してしまいました。普通の医師やってたんじゃオンゲできないしw。悠々自適な転職医師のゲームブログ。子持ちの40代ですが、なにか? 家庭円満! ノーゲームノーライフ

シャインマスカットのぶっ飛ぶ超おいしさ!通販で最高級品が宅配で届いた感動

シャインマスカットって知ってるだろうか?

後で知ったことだが、品種改良で10年ほど前に開発された新種の白ブドウだ。見た目はこんな感じ。

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写真にしてしまうと、あまり感動が無いが、シャインマスカットの高級品になると1粒がゴルフボールくらいの大きさがあって、その房は人の顔より大きい。

実際、通販で届いたシャインマスカットを箱から出した妻は、その大きさに笑い転げ、娘は「重い―!」と驚嘆の声を上げていた。

このブログで書く話じゃないが、今回手に入れたシャインマスカットがあまりに衝撃的だったので、書かずにはいられない。

旬は長く、10月上旬までだそうだ。

注意:これはあくまで今回手に入れたシャインマスカットの話であって、普通に百貨店やスーパーで手に入るシャインマスカットとは異なる点は注意してほしい。

これまでシャインマスカットについては、種無しでおいしいという印象しかなく、巨峰や甲斐路なんかとそう大きな違いは認識していなかった。

実際、大粒の巨峰と同等くらいのシャインマスカットは、まあそれなりの味でしかない。

ところが・・・、今回購入したシャインマスカットは話が違う。

シャインマスカットの食感

そもそも、今回食べたシャインマスカットは食感が違う。明らかにすでにブドウではない。ブドウ一般に通じるみずみずしい柔らかさではなく、がっつりした歯ごたえがある。たとえて言うなら桃に近い。葉が果肉をつぶすのではなく、ざっくりと噛み切るような感触だ。

この画像なら少しは伝わるかもしれない。

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もはや、ブドウではなく、姫リンゴや小型の梨に近い。画像のへそに注目すればいかに大きいかがわかるだろう。

あまりの迫力に写真を撮りまくった(笑)。

シャインマスカットでハズレ続けて死にそうになった

実はこのシャインマスカットを手に入れるまで、2週間もの苦労をした。

発端は、病院の同僚からもらったブドウ狩りのお土産だ。

昼休みの休憩中、友人が食堂のテーブルにビニール袋を取り出して

「これ、すごいんだぜ。食ってみろよ」

と勝ち誇ったニヤニヤ顔。

(なんだ、ブドウ狩りに行った自慢話が始まるのか)

と、なんの期待もせずに口にして(かぶりついて)驚いた。

(なんだ、このうまさは!?)

これまでの果物の概念がぶっ飛んだといっても過言ではないほど驚いた。

ザクっとした歯ごたえのある食感、甘さを超越したうまさ。

うっかり友人が差し出した4粒すべてを食べてしまってから気が付いた。

(しまった!カミさんと娘に持って帰ってやるんだった・・・)

恐る恐る友人に聞いた。

「うちのカミさんと娘にも食わしてやりたいから、もう少しくれないか?」

「ん、もう無いよ。うちで食べた残りだから」

愕然とした。「食べた残り」という言葉が耳に引っ掛かったが、もう無いという言葉に焦った。

「通販とかで手に入らないのか?」

「いや、無理だろ。農園でも一番すごかったのを取ってきたやつだから。ここまですさまじいのはほかに見かけなかったしな」

「なんて品種なんだ?」

「シャインマスカットってやつだ。結構新しい品種らしいぞ」

重要な情報を手に入れた気がした。品種さえわかれば、通販でいくらでも手に入るはずだ。

・・・これが甘かった。

楽天で一番人気のシャインマスカットを即購入。1房5千円。

「すごいブドウが届くからな!」

カミさんと娘に、昼間味わった感動をしこたま話した。(あまり信じた感触はなかったが)

翌々日届いたシャインマスカットの箱を開けて、焦った。たしかに立派な代物だったが、大玉の巨峰より少し大きめくらいで、俺が食べたほどのサイズじゃない。

イメージ的にはこんな感じ。

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うまく表現できないが、こんな面長な実ではなく、真ん丸というかサイコロみたいなゴロゴロ感が期待していたシャインマスカットだ。

もちろん、妻にも娘にも不評。

「値段ほどはおいしいと思わないけど」

(違うんだー!オレが食わせてやろうと思っていたシャインマスカットはこんなんじゃないんだ!)

ここからが死んだ。

ネットの情報では旬は10月上旬まで。

ネットで探して、それらしいシャインマスカットを片端から買った。

だが、どれもハズレ。

オレが味わったあの強烈なシャインマスカットではなかった。

辛かった。

あの爆発的な驚きを味あわせるために、カミさんにも娘にも外れは食べさせなかった。食べれば舌が慣れてしまって、本物の衝撃が薄れてしまうと思ったからだ。結局、毎晩、毎朝ひとりで消費した。さすがに苦しかった。

一番確実な方法。俺は日本で一番の高級フルーツを扱う銀座の千疋屋へいった。

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桐箱に入って、一房16,000円。贈答用の最高級品だ。

だが違った。見た目でわかる。その太り方は俺が求めるシャインマスカットの八割方しかない。もちろん、それまでに通販で手に入れたシャインマスカットを超えているのは確かだが、ここで妥協する気にはなれなかった。

カミさんは女神だった

オレが馬鹿みたいに苦労している様を見て、カミさんが

「果物とか野菜なら、らでぃっしゅぼーやがいいわよ」

聞いたことはあるが、無農薬の自然派野菜というイメージしかなかった。

しかし、言われてしまった以上は、無下に否定できない。それがウチの力関係だ。

らでぃっしゅぼーやのサイトで写真を見て愕然とした。

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まさにこれだ!

現物を見たことが無い人には違いが判らないかもしれないが、拡大するとその差は歴然とする。

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 この丸々とはちきれんばかり膨れ上がった四角感!

オレが見たあのシャインマスカットだった。

しかも値段は1200円もしない。速攻で買った。

そのあとの、カミさんと娘の驚愕は俺の期待通りだった。

野菜や魚は値段じゃないというが、まさにシャインマスカットがそうだった。

オレがカミさんと娘のために体(胃袋)を張って探し回ったシャインマスカット。

千疋屋でも満たされなかった願望が、らでぃっしゅぼーやでかなえられた。

是非、味わってみてほしい。(というか、見つけたことを自慢したい)

 

 

場違いな、自己満記事だな(笑)